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FFFTP:コマンドラインでミラーリングダウンロード
FFFTPは、コマンドラインでもミラーリングダウンロードができます。コマンドラインで実行前に、いつもどおりにGUIでホスト設定してダウンロード確認ができるので、とても安心感があります[E:good](ぐぅ~)。例えば、バッチファイルなら次のようになります。(実際は改行せず、1行です)
"C:\Program Files\ffftp\ffftp.exe" -s ホストの設定名 --mirrordown --force --quit
–mirrordown ミラーリングダウンロード
–force ミラーリング開始の確認をしない
–quit ミラーリング終了後、FFFTPを閉じる他にも、iniファイルを指定するコマンドラインオプションなどがあります。コマンドラインオプションの説明は、FFFTPヘルプの目次>使い方>コマンドライン、にあります。
なぜ、今さらのようなことを書いたかというと、つい先ほどこの機能に気づいたからです[E:coldsweats02]。history.txtによると、だいぶ前のver1.59からこの機能を追加したようです。(現在は、ver1.96b)
Webサーバーのバックアップファイルやログファイルのダウンロードに使いたいので、自動ダウンロードができるFTPソフトを何年も探していました。そのたびにFFFTPがコマンドラインで使えればなぁと思っていましたが、灯台もと暗しとはまさにこのことですね。
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枉駕(おうが)さんの香辣油(しゃんらーゆ)
一昨日、枉駕(おうが)さんの「お雛様ランチ(2000円)」の帰りに、道路向かいの晴屋(はれや)さんに寄って、枉駕さん特製のラー油「枉駕香辣油(しゃんらーゆ)」を買ってきました。さっそく夕食のゴマドレッシングに少し混ぜてみたら、おぉ!「枉駕風サラダになったね」と二人で大騒ぎ。おみそしるに少したらしたら、「枉駕風みそしるだよん」と二人で大騒ぎ。枉駕さんの水ギョウザに少しラー油がかかっていますが、あのラー油ですね。
他に、トウバンジャン、テンメンジャン、豆チもありました。夏になると、奥様特製のシャーベットも晴屋さんに並びます。
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枉駕(おうが)deもぐぅ
おととい、早めのクリスマスということで、近所(東久留米市)の「中国四川料理 枉駕」さんに行ってきました。
店の外から見たら、奥様の髪型が変わったのかな、と思ったら、奥様のお姉さんらしく、3日間のクリスマスディナーのお手伝いだそうです。
お店が忙しくても、奥様もご主人もいつもニコニコしています。妻が「(お二人だけで)大変ですね」と声をかけると、「大変ですけど、楽しいですから」と奥様。
先日、別のお気に入りの店でのこと。それまでのスタッフは夜シフトになったらしく、昼間のスタッフが替わっていました。何か問題があったわけではなく、食事もおいしかったのですが、なんかいつものようには楽しくない。おいしく感じることって、お店・人・料理のパッケージなんですね。
そんなことがあってから枉駕さんに行くと、奥様とご主人、落ち着いた店内、この料理とデザート、はセットなんだなって思いました。そして今の私たち二人と相性がいいのでしょう。いつもかかっているBGMもとても心地いいです。
予約が必要ですが、日替わりランチは1050円、点心コースもおすすめです。年内は24日まで、年明けは4日からだそうです。
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内部COM端子から拡張スロットにRS232C端子を増設する
RS232C接続の周辺機器を最近のPCに接続するとき、COM端子がなかったり、不足していることがあります。もし、マザーボード上にCOM端子があれば、拡張スロットにRS232C端子を増設することができます。PCのUSB端子は余っているので、RS232C→USB変換ケーブルを使う方法がお手軽のようです。バーコードリーダーの業務向けは1万円、エレコム製やアイオーデータ製のものは2~3千円、秋月電子では約1千円。
値段はともかく、PCにCOMポートが余っているなら、素直にCOMポートを使いたいところです。ところが、USB端子用のものはよく見かけますが、COM端子用のものは見かけません。amazonでASUS製「シリアルポートブラケット」を見つけました。
価格は1380円。マザーボードのおまけだったこともあるので、もっと安くしてほしいところですが、自作する手間を考えれば、まあしょうがないです。
実は、2時間以上探しました。「内部COM端子」「リアスロット」「リアブラケット」「リアパネル」「ピンヘッダ」「RS232C」で探してもでてきませんでした。ASUSマザーボードマニュアルを見直しているときに、「シリアルポート」に気づき、ようやく見つけることができました。

ASUS マザーボードマニュアルから引用 -
コンパクトフラッシュでディスクレスPC
コンパクトフラッシュを使って、ディスクレスPCを作りました。ケースはスリムタイプのAopen H300。フロッピードライブとCDドライブは不要なので、スイングステーを取り外します。ケース内はマザーと電源だけなので、スカスカです。本来は3.5インチハードディスク(3.5HDD)を取り付けますが、少しでも発熱を抑えるために、ノートPC用の2.5HDDで準備していました。2.5HDDで問題なかったのですが、コンパクトフラッシュが安くなってきたので、チャレンジしてみました。気がかりなのは、リード/ライトの速度です。
IDEのプライマリーに2.5HDDをつけたまま、セカンダリーにコンパクトフラッシュをつけます。BIOS画面に「Secondary master: TRANSCEND ~~」のように表示されました。DOS起動すると、Dドライブとして認識はしていますが、fdiskのドライブ一覧に表示されません。DriveCopyでコピーしようとしましたが、パーティションタイプが「不明なFAT?」と表示され、パーティションの削除ができません。
いったん取り外して、WinXPのUSBにつなげます。パーティション削除はできませんでした。FAT32でフォーマットしました。
今度は、IDEのプライマリーにコンパクトフラッシュをつけます。お!今度は、fdisk一覧にでてきました。いったん削除して、確保して、再起動して、フォーマットしました。次に、IDEのセカンダリーに2.5HDDをつけて、DriveCopyで2.5HDDからコンパクトフラッシュへコピーしました。
フラッシュメモリは書き込み回数の寿命があります。効果があるかどうかわかりませんが、仮想メモリはオフにしました。これまた想像ですが、IE用一時ファイル領域もオフにしてしまうか、RAMディスクを使うといいかもしれません。
さて、気になるリード/ライトの速度です。起動時間やエクスプローラーの使い勝手は、もともとの2.5HDDとかわらないか、ややもたつく感じです。2.5HDD(けっこう古い型)は、メディア転送速度 20MB/sec。これは瞬間最高速なので、実際はもっと遅いはずです。コンパクトフラッシュは、x133なので、150kB/sec x 133 = 19.95MB/sec。
2.5HDDと比べるとこんなものかなと思いますが、3.5HDDと比べるともっと速くてもよさそうです。今回はWinMe用なので、2Gで充分でした。8Gx266がもっと安くなれば、XPにも使えそうです。
hddbench3.3の結果 型名 カタログ値 Read Write Copy 3.5HDD ST340810 54MB/sec 29223 27096 30579 2.5HDD IC25N010ATDA04 20MB/sec 5771 6585 3625 コンパクトフラッシュ TS2GCF133 20MB/sec 7953 3615 3243 ケース: Aopen H300 (145W、電源コネクタ20P)
マザー: Aopen MX3S-T
CPU: Pentium3 1G
メモリー: PC133-256M + 128M
CPUファン: アルファ PAL6030
ケースファン: ANNEX HDC-502WH
★コンパクトフラッシュ: Transcend TS2GCF133
★IDE変換: 玄人志向 KRHK-CFIDE
ケース内はマザーと電源だけなので、スカスカです。中央の赤いのが、コンパクトフラッシュです。5V電源が必要なんですね。CPUファンはアルファ製PAL6030です。電源ファンは2回目の交換で、8cmx25mmを押し込みました。(元は8cmx16mm)
5インチベイにANNEX製HDC-502WHをつけています。3.5インチのフタは閉じて使います。このケースは底が浅いので、とても作業しやすいです。 -
webサーバーのアクセスログ集計(awstats)
私の事務所のPCで、いくつかのwebサイトのアクセスログをダウンロードして、analogというログ集計ソフトで集計しています。先月、このPCのマザーボードが壊れてしまいました。そこで新PCでは、気分転換もかねて、awstats を使うことにしました。
集計結果の日本語化や、ログの検索クエリーのutf-8置換などが充実している、AWStats Ver.6.6完全日本語版 からダウンロードします。
ログ集計の流れ
awstatsのアクセスログの記録~集計の流れは、次のようになります。(1) ログの記録 (webサーバー)
インターネット上のwebサーバーが、アクセスのたびにせっせと自マシン内にアクセスログを記録します。ログの記録自体には、awstatsは絡みません。(2) ダウンロード (webサーバー → 集計用PC)
集計用PCが、webサーバーからログファイルをダウンロードします。自動ftpや、CGIとwgetを組み合わせたり、(3) 前処理 (集計用PC)
ログファイルのクエリー文字列をUTF-8に揃えます。「%」の呪文みたいなやつです。(4) 集計 (集計用PC)
およそ1日1回深夜1時とか早朝5時くらいに、ダウンロードしたログファイルを集計して、集計データベースを更新します。awstatsは「update」と表現していました。集計データベースは、集計対象のwebサーバーごとに独立して存在します。(5) 結果表示 (集計用PC)
集計データベースを読み出して、何年何月の時間別アクセスや曜日別アクセスなどを表示します。表示する最も簡単な方法は、webサーバーを使うことです。集計対象もwebサーバー、結果表示もwebサーバーと混乱しやすいかもしれません。集計用PC
集計用PCは、Windows XP Pro を使います。xamppを c:\xamppへインストール、ActivePerlを c:\perl にインストールします。以前、xampp付属perlで動かないCGIがあったので、ActivePerlを使うことにします。過去分の集計
手間取ったのは、過去分の集計です。今まで使っていたanalogは、「LogFile 2007*.log」や「LogFile 200712??.log」のようにLogFile指定にワイルドカードが使えます。そのため、ログファイルを日別ファイルに保存していました。(ちなみに、複数のLogFile行を指定可能です)過去分のログファイルをutf8_decode.pl にかけながら、年ごとの 2004.log 2005.log 2006.log 2007.log にまとめます。その後、awstatsをかけました。その際、DNSLOOKUPを有効にしていたところ、1ケ月分の処理に30分以上かかっていました。DATAディレクトリに年月ごとの作業ファイルができるのでわかります。この調子では何10時間もかかりそうでした。急ぎではありませんが、過去分のアクセス元のホスト名は不要と割り切って、DNSLOOKUPをオフにして処理しました。
補足
awstatsは、LogFileにワイルドカードを使えませんが、付属の tools/logresolvemerge.pl を組み合わせて、同様のことができます。 -
HDDの電源コネクタを壊してしまった
客先でPC内部のHDD交換作業をしていたときのこと。電源ケーブルがなかなか抜けないので、左右にウリウリしていたら、HDD側のコネクタを壊してしまった。12Vのピンが折れている!ありゃ~、やってしまった。
このHDDのデータのバックアップはとっていない。このHDDのデータがなくても、業務に支障はないが、もちろん復旧できたほうがいい。
自宅に持ち帰って修復作業。5V、GNDのピンは無事。12Vのピンは根元から折れている。クリップとガラクタの延長ケーブルでなんとか結線した。
電源スイッチを入れてみる…ヒューンと動き始めた!ほっ。ATA⇒USB変換キットに接続して、データを吸出し、DVDに焼いた。
毎日のバックアップの大切さを身にしみて感じた一日でした。

延長ケーブルのメス側を分解して、1本づつ差し込む
さすがに、この状態では稼動できないですね。データ消去して廃棄予定。 -
OMRON BX35XF用のシリアルケーブル
2002年頃に購入したOMRONのBX35XFというUPSがある。付属シリアルケーブルでPC接続して、停電時の自動シャットダウンや、UPSのモニタをする。この付属シリアルケーブルをうっかり捨ててしまったらしい。UPSは4台あるのに、ケーブルは2本しかない。
コネクタ部に「P/A」と刻印してあるもので、販売していないらしい。互換品も見つからなかった。市販のストレート結線のシリアルケーブルで代用できるかな?と思って付属シリアルケーブルの結線を調べた。7番ピン(RTS)だけがNCで、1-6、8-9は単純なストレート結線のようだ。
秋葉原の秋月電子で、RS232Cケーブル(ストレート、オスメス)を350円で購入。失敗しても気にならない金額。オス側の7番ピンをラジオペンチやニッパで切り取る。無事、UPSとPCで通信成功。もしかしたら7番ピンを残したままでもできたかも?と気づいたときは、すでに遅かった。
UPSのモニタは、入力電圧 97.5V⇒夜は電圧低いねえ、とか、接続容量60%(※1)⇒PC電源450Wは全然使っていないねえ、などがわかってちょっと楽しい。
(※1) OMRON BX35XFの定格出力は、210W(350VA)。モニタ表示では接続容量60%と表示されているので、210W × 60% = 126W。17インチモニター2台+PC1台で、126Wを使用中。ちなみにバッテリーは、6V ・7.2Ah × 2個で、バックアップ時間は5分以上。

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VMware ServerでCentOSの時刻がずれる
1時間に約30分くらい遅れる。これはかなり激しい。ftpでミラーリングアップロードするとき、1ファイルしか編集していないのに、全ファイルがアップロード対象になってしまう。
dateコマンドで表示するシステム時刻のずれ、hwclockコマンドで表示する(ゲストOSの)ハードウェアクロックのずれ、の2種類の要因があるようだ。
・ *.vmxの編集
・ VMware Toolsのインストール
・ linuxの起動オプションの調整
・ ntpdate、hwclock、crontab
・ 確認
・ 参考リンク
*.vmxの編集VMware起動前に、対象のゲストOSフォルダの *.vmx を編集する。ファイルの最後に、次の行を追加する。VMware Toolsだけでは効果がないらしい。
tools.syncTime = "TRUE"
VMware Toolsのインストール次にVMware Toolsをインストールする。手順がよくわからず、悩んでしまった。
・ゲストOSを走らせる
↓
・VMware Server Consoleで、rootログインする。telnet(ssh)ではうまくいかなかった。
↓
・VMware Server Consoleのメニューから、[VM]-[Install VMware Tools...]をクリックする。
これで何かが始まる?インストール完了?と思ったら、何も起きないし、何も変わらない。実は、CDドライブ接続先を「VMware Tools CDイメージ」にしているようだ。これは、ゲストOSのSettingsで、CDドライブ接続先をC:\Program Files\VMware\VMware Server\linux.iso にするのと同等の効果のようだ。
↓
・CDイメージをマウントする# umount /media/cdrecorder # mount /media/cdrecorder # ls -la /media/cdrecorder total 34051 dr-xr-xr-x 2 root root 2048 Sep 7 06:19 . drwxr-xr-x 4 root root 4096 Nov 14 15:19 .. -r--r--r-- 1 root root 17622093 Sep 7 06:17 VMwareTools-1.0.4-56528.i386.rpm -r--r--r-- 1 root root 17235186 Sep 7 06:16 VMwareTools-1.0.4-56528.tar.gz
↓
・CDイメージ内のRPMをインストールする。
・VMware Tools設定スクリプトを実行する# rpm -i /media/cdrecorder/VMwareTools-1.0.4-56528.i386.rpm # /usr/bin/vmware-config-tools.pl
↓
・VMware Toolsを走らせる
・自動起動に登録する# /etc/init.d/vmware-tools start # chkconfig --add vmware-tools
↓
メニューの[VM]-[Cancel VMware Tools Install]をクリックして、インストール作業は完了。
↓
すぐに再起動する。# shutdown -r now
↓
VMware Toolsが走っているかどうかを確認する# /etc/init.d/vmware-tools status vmware-guestd is running
でも、これだけでは、あまり効果がなかった。
linuxの起動オプションの調整rootでログインし、/boot/grub/grub.confを編集する。kernel行の最後に “clock=pit nosmp noapic nolapic”を追加して、再起動した。
# cd /boot/grub # cp grub.conf grub.conf.20071114.save # vi grub.conf 省略 # shutdown -r now
ntpdate、hwclock、crontab10分毎にntpサーバーに問合わせして、システム時刻と(ゲストOSの)ハードウェアクロックを調整する。10分毎は多すぎるかもしれないが、LAN内のntpサーバー宛に問合わせすれば問題なし。ntp.nict.jpは、日本標準時を配信しているntpサーバー。
rootのcrontabに次の行を追加した。
*/10 * * * * /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp; /sbin/hwclock --systohc
確認Windowsの時計、またはJST Clockを表示しておく。
# /sbin/hwclock; date
を数秒~十数秒おきに表示する。数分経過して、数秒以内のずれなら、よしとしよう。
参考リンク -
SONY VAIO PCG-C1MRXのリカバリ
きょんちんから「あっくんのVAIO壊れたみたいだけど、修理するなら送るわよ?」とのことで、VAIOを送ってもらいました。どうやらハードディスクが壊れているようです。NEC Lavie NX のハードディスクと交換したところ、なんとかなりそう。しかし道のりは長かった…
(1) BUFFALOのUSB-CDドライブ
リカバリCDを入れたが、まったく起動しない。BIOSのBOOTシーケンスをいじっても効果なし。ネットで調べたところ、SONY純正のCDドライブからリカバリするものらしい。SONY純正のCDドライブは中古で2万円、これは手が出ない。だめもとで、きょんちんに聞いたら、壊れているけど、SONY純正のCDドライブもあるらしいので、送ってもらうことに。(2) ネットワークインストール
PXE対応なので、ネットワーク経由のインストールに挑戦。リカバリCDは使えないので、Windows MeやXP Homeをネット経由でコピーしてみたが、セットアップ途中でフリーズ。ドライバが足りないのだろうか?(3) SONY純正CDドライブ (PCGA-CRWD1)
きょんちんから届いたので、さっそくトライ。ネットワークインストールの苦労はなんだったのか、あっさり起動して、あっさりインストール。ところで、ハードディスクがカリカリいっているばかりで遅いので、新品ハードディスクをPCデポで購入、約6000円。データシートで調べたところ、内部データ転送速度が約3倍速くなっている。
交換前 IC25N010ATDA04-0 (もともと付いていたものは同じシリーズの30G)
交換後 HTS541640J9AT00(4) BUFFALO CDN-D24EX
SONY純正のCDドライブが壊れていたのは本当で、二度目の起動はできなかった。BUFFALO CDN-D24EXでリカバリができるとのことで、ヤフオクで購入。新品のハードディスクを装着して、電源オン。しかし、CDの読み込みはぎこちないし、フォーマット準備のあたりで、パーセント表示が増えず、先に進む気配がない。いったんハードディスクを取り出してから、別のPCにUSB接続して、ディスク初期化+パーティション+クイックフォーマットをした。元に戻したところ、スムーズに進むようになった。
バッテリー駆動時間は、無線LANをしながら30分程度。なんといっても軽くなった。きょんちん、あっくん、ありがとう。実は NEC Lavie NX(ペンティアム233)も、きょんちんとあっくんから譲ってもらったのだ。



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