J-POSTAL
住所入力フォーム用追加スクリプトの作成

マニュアルの「ステップ3:住所入力フォームの編集」で住所入力フォームに追加するスクリプトを作成します。 次の 1.~4. を入力し、5.で作成します。 作成結果欄の内容をコピーして、住所入力フォームの<head>タグ内に挿入してください。


1. 住所入力フォームから見た、jpostal/ の相対パス


※ / から始まる絶対パスの指定も可能です。
例1: /jpostal/
例2: /mycorner/jpotal/


2. 住所入力フォームから見た、子ウィンドウの相対パス


※ / から始まる絶対パスの指定も可能です。
例1: /myform/jpostal_child.html
例2: /mycorner/myform/jpostal_child.html


3. FORMタグのname属性

入力欄を含むFORMタグのname属性を指定します。
name属性が設定されていない場合は空欄のままにしてください。
空欄のままで大丈夫な場合が多いはずです。


例: <FORM name="addrform"> の場合、addrform。( " は含みません )


4. 入力欄

あなたの住所入力フォームに100-0001 東京都千代田区千代田を入力する様子を想像してください。 各住所入力欄の「name属性」と「入力した文字列」で次の表を埋めてください。


name属性 入力文字列
入力欄1
入力欄2
入力欄3
入力欄4
入力欄5

例1: 郵便番号が 3桁 4桁の2つの欄に分かれている場合

name属性 入力文字列
入力欄1 postcode1 100
入力欄2 postcode2 0001
入力欄3 addr1 東京都
入力欄4 addr2 千代田区
入力欄5 addr3 千代田

例2: 郵便番号が 7桁の1つの欄の場合

name属性 入力文字列
入力欄1 postcode 100-0001
入力欄2 addr1 東京都
入力欄3 addr2 千代田区
入力欄4 addr3 千代田
入力欄5

例3: 市区町村が1つの欄の場合

name属性 入力文字列
入力欄1 postcode1 100
入力欄2 postcode2 0001
入力欄3 addr1 東京都
入力欄4 addr2 千代田区千代田
入力欄5


5. 作成

上記1.~4.の内容でスクリプトを作成します。 作成結果欄の内容をコピーして、住所入力フォームの<head>タグ内に挿入してください。



作成結果

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